卓話


会長挨拶

2025年12月24日(水)

会長 柏原孫左衛門君


 2025年度上半期最終例会にあたり、一言ご挨拶申し上げます。

 7月より亀谷太郎前会長より引継ぎ半年が過ぎましたが、馬城文雄副会長、堀一久幹事はじめ、役員・理事・委員長、そして事務局は勿論のこと、会員の皆様のご協力により、お陰様で無事例会を運営できましたことを、心より感謝申し上げます。

 鈴木信吉親睦活動委員長には、2ヶ月ごとに開催している誕生会、創立105周年記念例会兼家族会、クリスマス家族会と、その都度趣向を凝らして下さり、大変楽しい時間を過ごさせて頂き有難うございます。

 今年度は「温故知新〜歴史の知恵に学ぶ」をテーマとしました。更なるクラブの活性化を目指して、クラブ活動を進めさせて頂いています。

 本年度の方針は、1.「職業奉仕」の実践、2.「四つのテスト」の実践、3.クラブ会員増強目標 純増2名、4.クラブ出席率目標 出席率60%(メークアップ後)、5.2580地区との協調によるクラブ活性化、と致しました。

 上半期を振り返りますと、近年の猛暑に対応して、7月23日(水)の例会よりクールビズ期間中のドレスコードを変更、「クールビズ期間中のジャケット着用を任意」と致しました。なお、「ロータリーバッチの着用は引き続き必須とする」とさせて頂きました。

 「クラブ会員増強目標 純増2名」については、会員各位のご理解とご協力により、12月1日現在で会員数341名(入会者累計6名、退会者累計2名、純増4名)となっていますが、例年12月末での退会者がいらっしゃいますので予断を許さない状況です。

 「親睦の基本は例会への出席」と考えます。「クラブ出席率目標 出席率60%(メークアップ後)」については、近浪弘武出席委員長が様々な施策を実施して下さっています。一例としては少しでもメークアップがやり易くなる様に、メークアップの期間を「例会の前後2週間以内」から「例会の前後3週間以内」とする細則変更を10月の例会で実施して可決されました。11月19日(水)のクラブフォーラムでは「出席率向上について(メークアップ後60%目標)」をテーマの一つとして、会員の皆様から様々なご意見を頂きましたので、今後のクラブ運営の参考とさせて頂きたいと思います。

 残念ながら上半期は出席率50%前後で推移しており、下半期での会員の皆様のご理解とご協力を宜しくお願い致します。

 私の会長年度も残すところ6カ月となりました。次年度林信秀会長に何事もなくバトンタッチできますよう、楽しい例会運営に努めてまいる所存です。

 皆様の絶大なるご協力をお願い致しまして、上半期締めの挨拶とさせて頂きます。良い年をお迎え下さい。