卓話


年度最終会長挨拶

2024年6月26日(水)

会長 筑紫勝麿君

 最終例会に当たり一言ご挨拶を申し上げます。
 会員の皆さんにはこの一年間大変お世話になりました。心より御礼を申し上げます。田辺副会長、平井幹事、理事、役員の皆さん、また、加藤さん始め事務局の皆さんにはとりわけお世話になりました。さらに小川さん、木谷さん始め、帝国ホテルのスタッフの皆さんには例会の食事や運営面で多大なご協力をいただきました、ここに改めて御礼を申し上げます。

 一年という時間は、今から振り返れば短い時間に思えますが、実にいろいろなことがありました。中でも、今年1月1日の能登半島地震は大きな被害をもたらしましたが、改めて我が国が自然災害の脅威にさらされていることを痛感させられました。自然災害としては、このほか国内では近年豪雨災害が多くなっており、また海外では地震や洪水、山林火災が激しさを増しています。

 このような自然災害に対して、当クラブでは今年度5件の義援金を内外の被災地に送りました。いずれも会員の皆さんからのご寄付とニコニコボックスを合わせて送っているものです。

 今年度の個別の活動を振り返ってみますと、社会奉仕の面では、社会福祉施設や公益法人、NPO法人等への寄付を例年と同じように行いました。国内で13件、海外で3件になり、合計で件数は16件、金額は325万円になります。

 社会奉仕の関係でさらに申し上げますと、私は会長として2580地区のいろいろな会合に出席し、中でも千代田区にある6つのクラブ、例えば神田やお茶の水などに東京を加えた6つのクラブの会合が3カ月ごとに開かれ、会長幹事が集まって意見交換を行っていますが、そこで話を聞きますと、例えば、地域のお祭りへの協賛や外国のクラブと連携した支援などがあり、実に多彩な、また数多くの奉仕活動が行われていることが分かりました。

 また、東京クラブがスポンサーとなって設立を支援した子クラブのうち神田、伊勢崎、浦和の3クラブが周年記念の式典を開催し、平井幹事と共に出席しましたが、そこでこれまでの社会奉仕の実績をビデオで拝見し、社会奉仕活動の積み重ねを実感しました。

 このように見て来ますと、当クラブでの社会奉仕活動に加えて、千代田6クラブ、さらに2580地区72クラブでの活動、そしてオールジャパンでの活動と、一年だけで相当な数と量の奉仕活動が行われています。そしてこれを時系列的に10年間、20年間と積み上げますと、ロータリークラブというのは実に大きな奉仕団体だということが分かります。

 私は今年度のスローガンとして、「ロータリーと共に」というスローガンを掲げました。その意味は、私たちの誰もが、困った人を助けたい、弱い立場の人にささやかでも支援をしたいと思っているのですが、一人でできることは限られていますし、どこに寄付したらよいか分からないこともあります。こういう時に、ロータリークラブという場、ないし、機会を活用すれば、みんなで、まとまったものを、必要なところに届けることが出来ます。

 私はこのように、ロータリーと共に考え、行動しよう、という意味で、「ロータリーと共に」というスローガンを掲げました。会員の皆さんに、少しでも共感していただけたとすれば幸いです。

 社会奉仕活動でもう一つ言及すべきは、障碍者就労支援のための「みんないきいきプロジェクト」です。このプロジェクトは10年プロジェクトとして昨年から始まり、今年度に2年目を迎えました。支援の内容は、障碍者と企業の間に立って、障碍者の就労が円滑に行われるように橋渡しの役目をするジョブコーチと呼ばれる人たちに、奨学金を支給したり、ジョブコーチの人たちの学びの場として交流セミナーを開催したりすることです、また今年度は、中村会員の企業である(株)サンキュウ・ウイズを実地見学しました。 障碍者が少しでも経済的に自立できるようになれば、それは社会にとってありがたいことですし、また経済人の集まりでもあるロータリークラブがこのような支援をすることは意義のあることだと思います。

 「ノーブレス・オブリージュnoblesse oblige」という言葉があります。これはフランス語で、「高貴な者の義務」ということですが、ロータリークラブの会員が行う社会奉仕活動には、この言葉がぴったり当てはまるように思います。

 ここで、社会奉仕や災害支援の資金源となるニコニコボックスについて触れてみます。 前年の黒田年度のクラブフォーラムでニコニコボックスのことがテーマとなり、席上、ボックスが実際に回覧されました。その時に確か竹中元会長だったと思いますが、千円札をボックスに寄付されました。それを見た会員が次々にボックスに寄付をしていくのを見て、私は、これがニコニコボックスのあるべき姿であるように感じました。これまで、誕生日に1万円を寄付するのですが、さすがに普段から1万円を寄付するのは大変です。しかし千円でも二千円でも良いから寄付するというのは可能なことです。

 そこで幹事の平井さんとSAAの堀さんと相談して、会員の皆さんにもっと気軽にニコニコをしていただける仕組みを考えることにしました。堀委員長が早速、会場入り口近くにゆったりとしたニコニコボックスの場所を設定し、また例会で、ニコニコは500円から可能ですとアナウンスしました。お陰様で、今年度はニコニコの寄付が大幅に増加しました。皆さんに感謝いたしますと共に、これからもどうぞよろしくお願い致します。

 ロータリーの奉仕活動は社会奉仕に限るものではありません。ロータリーでは五大奉仕として、クラブ奉仕、職業奉仕、青少年奉仕、社会奉仕、国際奉仕が掲げられています。次にこの中でクラブ奉仕について述べてみます。

 当クラブの運営には、多くの委員会が関与しています。親睦活動、プログラム、食事、広報など。また、来客の受付事務や会場監督、見学会の企画などもあります。これらは全て会員のボランタリーな活動で行われています。奉仕活動という時に、私たちはまず社会奉仕をイメージしますし、それは間違ってはいないのですが、クラブ奉仕も大事な奉仕活動です。

 私や平井幹事、そして理事会がある程度まとまった仕事を行えたのは、まさに会員の皆さんのクラブ奉仕活動のお陰であり、これが東京クラブの活動を支える土台だということが出来ます。このようなクラブ奉仕という形での会員の皆さんのご協力に改めて御礼を申し上げます。

 ロータリークラブは、奉仕と親睦を旨とするユニークな団体です。奉仕と親睦とが上手くかみ合っているからこそ、ロータリーは、日本で2205クラブ、会員数83,000人余、全世界では会員数118万人余という団体にまで発展したと言えるでしょう。

 そこで次に親睦活動について話をしたいと思います。エンジョーイ・ロータリーは親睦を端的に表す言葉で、これまでも何人かの会長が年度のスローガンにしてきました。今年度も、担当の理事や委員長、そして各委員に人を得て、楽しく多彩な親睦活動を行うことが出来ました。二回の夜間例会、クリスマス会は、コロナ前と同じような形でおこなわれました。また各種の会合が世話役の皆さんのご尽力で盛大に開催されました。

 会員増強について話を進めます。会員数は今年度の期初において323名でした。6月19日現在では335名となり12名の増加となりました。今年度入会された皆さんには、改めて入会を歓迎いたします。
 この会員の増加について私は感じるところがあります。一つは担当の中川理事の並々ならぬ努力があったからこそ、このような実績が出来たということです。もう一つは会員の皆さんが、中川理事の呼びかけに応えて積極的に新入会員の推薦をしていただいたからこそ、会員増につながったということです。このご協力に感謝いたします。

 会員のことについて話をするとき、私は多様性ダイバーシティーが大事だと思います。女性会員や外国籍の会員が増えて行くことに加えて、様々な分野で活躍する人たち、いわばその道の専門家といった方たちが会員になれば、相互の交流によって組織は活性化していきます。逆に、同じような職業や似たようなバックグラウンドの人たちの集まりは、楽しくて居心地が良いかもしれませんが次第に活力を失くしていきます。今年度は、入会者23名のうち、女性会員が5名、外国籍会員が3名で、クラブの多様性と活性化に寄与しているのではないかと考えています。

 次いで、クラブの財務状況について話をします。
 昨年の6月、私と平井幹事を悩ませていたのは、会費の値上げ問題でした。詳細は後ほど平井幹事から話しをしますが、値上げとなれば実に19年振りということで、最初から印象が悪くなることを覚悟していました。しかし会員の皆さんに実情を率直にお話して、お諮りしたところ、やむを得ないと淡々と認めていただき二人でホッとしました。会長の任期は一年間で12カ月ですが、その当時、私は13カ月仕事をするような気分でした。 年度当初の予算では、会費の2万円の値上げで経費の増加をすべて賄うことは出来ず、節約を念頭に置いた赤字予算を組みましたが、お陰様で一年後には決算を黒字化することが出来て、財務基盤は強固なものとなりました。

 そろそろ私の話を締めくくる時間となりました。ここで改めて、理事会のメンバーに感謝したいと思います。夜間例会や見学会等について、私は基本的に理事の皆さんにお任せしました。その中で、一つだけクラブ奉仕理事に注文を付けたことがあります。それはクリスマス会の開催について、子供たちが参加できるような趣向にしてほしい、出来れば壇上に上がって動きまわるような形を考えてほしいとお願いしました。子供たちが後に、「お爺ちゃんと行ったロータリーのクリスマス会が楽しかった。」と言えるような会をと、お願いしました。これを、尾関理事と長谷川委員長は見事にやってくれました。嬉しいひと時でした。

 幹事の平井さんとは、国家公務員と禅宗のお坊さんという、仕事は全く異なるのですが、当クラブのSAAの前任・後任という関係でした。私が前任ですが、平井さんがSAAの委員長の時に、前任であった私が副委員長としてお仕えするという関係になりました。その時に平井さんが手際よく仕事をするのを見ていて、幹事就任を要請したのですが、私の至らないところを良くフォローしてもらい、良いコンビが組めたと思っています。

 最後に、会長の仕事は申し上げたように多様なもので、かつ場合によっては、急いで判断することが求められます。このような時に私がよく思い出した言葉があります。

 それは、「フェスティーナ・レンテFestina lente」という言葉です。これはラテン語で、「ゆっくり急げ、又は、悠々と急げ」という意味です。具体的には、目的地への到達を急ぐのであれば、むしろ目の前のこと、足元のことを一つ一つ丁寧に進めた方がよい、ということです。

 私は時々この言葉を思い出しながら、理事や関係の皆さんとの共同作業を楽しみました。

 来週から亀谷年度が始まります。
 既に準備を整えて、いつでもスタート出来る態勢とお見受けしますので、亀谷さんに安心してバトンタッチをしたいと思います。
 会員の皆さんに改めて心より御礼を申し上げて、私の挨拶といたします。
 一年間ありがとうございました。


 

幹事挨拶

2024年6月26日(水)

幹事 平井正修君


 最終例会にあたり、幹事報告とご挨拶をさせていただきます。

 竹中会長年度・林幹事、濱口会長年度・浅川幹事、小島会長年度・國分幹事、黒田会長年度・錢高幹事とコロナウイルス感染症の影響を受け、大変にご苦労された4年間を経て、今年度は筑紫会長のクラブテーマ「ロータリーと共に」のもと、昨年7月5日初例会以来、本日の最終例会まで、例会はじめすべての行事を旧来通りのかたちで無事に開催できましたことは、幹事として一番の喜びです。

 特に4年ぶりにお子様方にもご参加いただいたクリスマス家族会は、大変楽しい時間となりました。企画、準備、当日の実施にあたり、長谷川親睦活動委員長はじめ委員の皆様、本当にお疲れ様でした。

 また、東京ロータリークラブの大きな魅力の一つである例会卓話、毎回キャンセル待ちがでるほど人気の見学会等、企画、実施にあたり各委員会の皆様、有難うございました。 さらに、趣味の会、年代別親睦会、ラウンドテーブルなども、活発に活動していただき、趣味の会には新しく俳句会が設立されました。

 一方で今年度、スタートは必ずしも順風だったわけではありません。例会食事代はじめ諸物価値上げのため、年度前から19年ぶりの年会費値上げという問題について検討を重ね、初例会での筑紫会長就任挨拶で、会費の値上げを皆様にお願いするという重たいスタートでありました。幸に筑紫会長の細やかな説明と会員皆様のあたたかいご理解ご協力のもと、年間2万円の会費値上げを決定させていただきました。それでも当初予算は赤字予定でしたが、お蔭様で期末なんとか黒字で着地できる予想となりました。詳しい数字につきましては後日改めて会計報告をさせていただきますが、余剰金につきましては、次年度チャレンジ110「みんないきいきプロジェクト」並びにニコニコボックスの資金に入れさせていただく予定です。

 ただ、黒字になった最大の理由が、例会出席率が旧来までは戻らず、例会食事の経費が予算より少なく済んだ事であるのは、少し複雑な心境ではあります。この出席率の問題につきましては第二回クラブフォーラムのテーマとさせていただき、皆様より様々なご意見をいただきました。これを出席委員会でおまとめいただき、先日のクラブ協議会にて次年度へ引き継ぎさせていただきました。また食事の件で少し申し上げますと、筑紫会長から水処理問題による水産業支援をしてはとのご意見もあり、食事委員会で皆様にアンケートを取ったうえで検討していただき、軽食、カレー、ピラフ等をシーフードに変えることとし、ホテルと調整をしていただきました。

 黒字化には、第一回クラブフォーラムのテーマとしました、経費削減の実行も大きく寄与しました。第一は、誕生日お祝いとして従来全員に配布しておりましたスプーン(フォーク)を次年度より希望者のみに変更させていただきます。これにつきましては迅速なアンケートの実施をご対応いだいた次年度亀谷会長、江幡幹事に感謝申し上げます。

 第二は例会等の写真撮影経費が予算より少なく済んだことです。昨年4月、長年契約しておりました五十嵐写真館との契約が終了し、急遽一年限りの限定的な委員会として尾関クラブ奉仕理事の下、写真委員会を設置いたしました。写真委員会では通常例会の写真撮影をご担当いただくとともに、今後の写真撮影の在り方、夜間例会等の新たな契約先の選定をご協議いただきました。結果、次年度からは例会写真の撮影は副幹事が担当していただくこと、夜間例会等の撮影は木村会員ご紹介の山村典幸氏に委託することを決定いたしました。これにより写真委員会は、今年度にて解散となります。橋本委員長はじめ委員の皆様お疲れ様でございました。

 会員増強についてご報告いたします。今年度の目標は期初比+2名でしたが、今期末は、期初会員数323名に対し、入会者25名、退会者19名、期初比+6名で今期末を迎えることになりました。これにつきましては中川委員長の献身的なご尽力、さらに委員の皆様、そしてすべての会員の皆様のご協力の賜物と厚く感謝申し上げます。また、会員増強委員会では新入会員候補者推薦手続と関連書類変更について、よりスムーズな形で入会手続が進むようご協議いただき、6月の理事会で承認をいたしました。さらに、会員増強委員会と職業分類選考委員会の統合についてもご協議いただき、この件につきましては次年度への引き継ぎとさせていただきました。

 今年度は、新たにお一人の名誉会員をお迎えいたしました。駐日オーストラリア大使ジャスティン・ヘイハースト閣下です。閣下には昨年8月30日、ストーリー会員のご紹介で卓話もしていただきました。

 ロータリー活動の大きな柱の一つである社会奉仕について、委員会では、新規援助先等の選定にあたっては実際に委員の方々が現地に足を運ばれ、援助を行うか否かのご協議をしていただきました。また、2006年に制定された「寄付支援先・選別基準集」の一部見直し並びに修正をご検討いただき、10月の理事会にて承認いたしました。

 これら様々な社会奉仕援助や災害支援金の原資となるニコニコボックスの寄付について、会場監督委員会では、昨年8月23日の例会から新たな工夫として、ニコニコボックス専用デスクを設置し、寄付の活性化に努めていただきました。慶応高校甲子園優勝、38年ぶりの阪神タイガース日本一という慶事も追い風となり大幅な収入増となりました。引き続き皆様のご協力をお願いいたします。

 一方で、秋田県豪雨災害、マウイ島森林火災、モロッコ地震災害、能登半島地震災害、台湾東部地震災害、と災害の多い年度でもあり、それぞれに皆様からのご寄付とニコニコボックスを合わせて支援金を送金させていただきました。

 チャレンジ110「みんないきいきプロジェクト」ですが、昨年度からの継続事業に加え、アジアのジョブコーチ交流事業、働く障害者のTボール交流大会の開催、さらに、会員のご理解をより深くしていただくために、中村会員のご協力で螢汽鵐ュウ・ウィズの見学会を実施いたしました。また3月13日の例会にてNPO法人ジョブコーチ・ネットワークの小川理事長に活動報告をしていただきました。

 2580地区並びに他クラブとのつながりですが、今年度は水野PGをはじめ8名の方々が地区でご奉仕されました。また、多田会員が米山梅吉記念館・副理事長に就任されました。さらに、ロータリー卓話者として地区内他クラブでの卓話候補者リストには47名の方々にご登録いただきました。2月29日の地区大会には大勢の会員のご参加をいただき、当クラブからの提案である、公益財団法人ロータリー米山記念奨学会に対し、外国人留学生に加え、日本人海外留学生も支援する制度見直しの検討を開始するよう申し入れる件が決議されました。この件につきましては、水野PGに大変ご尽力いただき感謝申し上げます。

 千代田6クラブ会長幹事会は4回開催され、今年度も昨年度同様に千代田6クラブ合同例会を昨年11月15日に開催いたしました。ホストクラブは神田ロータリークラブでしたが、当クラブの例会日でありましたので、運営等は当クラブが担当し、卓話者のみ神田ロータリークラブにご紹介いただきました。

 子クラブの周年行事も多く開催され、私も筑紫会長とご一緒に神田ロータリークラブ60周年、伊勢崎ロータリークラブ70周年、浦和ロータリークラブ70周年の記念式典に出席させていただきました。訪問先ではスポンサークラブに対する感謝の言葉を多数頂戴し、改めて東京ロータリークラブの一員であることに誇りを感じました。昨年10月20日に開催されました第8回日台ロータリー親善会議には会員2名が参加、5月25日〜29日にシンガポールで開催された国際大会には、会員、ご家族15名が参加されました。

 最後に、筑紫会長には準備期間から本日まで本当にいろいろとご指導いただき厚く御礼申し上げます。何事にも綿密、皆様へのご案内文も細かく目を通され一字一句おろそかにされず、何か問題が起きても、熟慮熟考され必ずご自身で対応される姿勢に、一社会人として大変勉強させていただきました。また、副幹事の江幡さん、郡さん、各理事、委員長の皆様、会員の皆様、小川さん、木谷さんをはじめとする帝国ホテルスタッフの皆さん、そして、東京RCになくてはならない事務局の加藤事務局長、滝沢さん、関根さん、皆様に深く感謝申し上げます。

 次年度、亀谷会長、江幡幹事すでに先日第3回のプレ理事会も終わられ準備万端のことと拝察いたしますが、くれぐれもお身体ご自愛されますよう、合わせて東京ロータリークラブの益々の発展を祈念し、最終の幹事報告とご挨拶とさせていただきます。有難うございました。